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伊勢神宮125社めぐり 3 [伊勢神宮]

【2016年9月25日(日)】  伊勢神宮125社めぐり 3

  伊勢神宮125社めぐり
  お伝えしていた日付を完全に間違えておりまして、
    過去のPart 1、Part 2 を含め、
  日付の修正をさせていただきました。
  実際の月日は2016年9月25日(日)でありまして、
  9月22日より変わっていることをここに
    ご報告申し上げます

  m(_ _)m 

【宮川めぐり 019~021】
【倭姫命巡幸 12】

ガイドブックを眺めながら宮川を遡って、玉城周辺をめぐろうと決断。
ナビに川原神社を設定する。
しかしガイドブックには詳細な所在地が載っていないため、大雑把に〇〇市〇〇町と入力し、あとはその近くにある鳥居マークか、不自然な緑地を拡大して神社名が出れば良いが、全て表示はされないため、勘で目的地を決めているんです。
的中率は80%、、、って事は誰でも同じかな(笑)

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【宮川めぐり】は3つの神社をめぐるコースで外宮より南西の方向へと向います。
この3つの神社は倭姫命と由縁があり、瀧原宮より宮川を下った際に社を作られたと伝わっています。
よって副題として【倭姫命巡幸 12】も付けさせていただきました

08:45
019 内宮 摂社 川原神社(かわらじんじゃ)
    ご祭神 月読尊御魂(つきよみのみことのみたま)
    所在地 三重県伊勢市佐八町
    駐車場 なし 神社前に駐車できるスペースがあります

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県道22号沿いにあるのかと思いきや、1本引っ込んだ場所に川原神社がありました

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車は上の写真で右側にあるスペースに停めましたが、雨が降った翌日ともあってタイヤは土がべったり。
また、歩く場所も幾分ぬかっていて靴もドロドロになっちゃいましたわ

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前回までは外宮管轄の社でしたが、この宮川めぐりでは内宮管轄の社となります

【倭姫命巡幸】
倭姫命が宮川を下って来られ、この川原神社がある佐八(そうち)と呼ばれる地で大若子命が出迎える。
倭姫命世記では、沢の中に野原があるので「沢道の小野」と名付けられ、佐八とは沢地という意味で、当時はこの辺りまで宮川の川原が迫っていたと思われます

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県道22号を更に川上へと向い、伊勢自動車道のガードをくぐると左手に神社と思われる杜が見え、ここかな?と減速し神社庁の立看板が目印となり「ここだ!」と車を停める。
ここでいいかな?みたいなスペースに駐車。回りが農地だと気にもならないが、回りに民家がある時は駐車させる場所選びには苦労する。
玄関前に駐車する方もおられるようで、中には『駐車禁止』と記された神社もありました。
同じように車で巡られる方はご注意願います

020 内宮 摂社 園相神社(そのおじんじゃ)
    ご祭神 曽奈比比古命(そないひこのみこと)、御前神(みまえのかみ)
    所在地 三重県伊勢市津村町
    駐車場 なし 神社前に駐車できるスペースがありました

ご祭神の曽奈比比古命は御饌(みけ)を作るための守り神

 神饌とは外宮でも触れましたが神様に捧げる食事を作られる神事で、
 伊勢神宮では自給自足にて米を含め作物を作られています

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長細い境内なのか参道が50m程あり、入口からだと社殿は見えません。
『禁殺生』と書かれた石標。横は神社の名が刻まれ、その裏は設置された日付が入っています

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式年遷宮されたみたいなんだけど扉が以前のものを使っている・・・あれ?
この時、初めて気付いたのですが、板垣はどの神社も同じなのですが、扉は違う種類があるみたいです。
園相神社では扉が1枚板を使っていますが、先に紹介した川原神社は板垣と同じように扉に隙間があるタイプ。
何か意味があるのでしょうかねぇ

【倭姫命巡幸】
この地の園作神(そのつくらのかみ)から倭姫命へ御耕地を献上され、それを喜んだ倭姫命はここに園相神社を作られたと伝わっている

この後は久具都比賣神社へと向いますが7km近く離れており、車で10分近く走りました

021 内宮 摂社 久具都比賣神社(くぐつひめじんじゃ)
    ご祭神 久具都比女命(くぐつひめのみこと)、久具都比古命(くぐつひこのみこと)、御前神(みまえかみ)
    所在地 三重県度会町上久具
    駐車場 なし 神社前の車道脇に駐車しましたが、神社前までは軽自動車でやっとの道幅です

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神社前に自転車が止まっていて誰か参拝に訪れているのかな?
丁度、私が境内へ入ろうとした時に老人とご対面。
私も驚いたが老人は身体を仰け反らす程の驚き様。
すかさず挨拶をすると老人は毎日神社の掃除をしに来ているらしく、丁度帰る所だったみたい。
いつもの職務質問会話(何処から?何しに?1人で?等々)を済ませて参拝デス

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神社の裏手には宮川が流れているので近付いて写真を撮ろうと思ったら、スッテンコロリンと転んでしまう。
カジュアルシューズだったため、下り坂のスロープに生えていた苔によって靴の摩擦力を失い滑ってしまったんですわ。
片手で持っていたカメラを落としたくないからの回避行動をしたため、手首を地面に付けてしまい、それが原因で裂傷。
幸い先に尻をついた事で手首の捻挫、骨折は免れカメラも無事。
また、大した出血も無かったので良かったけれど、苔や泥が傷口に付いているため薬局へと急行!
度会町の商店街にあった薬局で消毒液と絆創膏を購入し治療完了!

かなり前に雨上がりの箱根旧街道石畳を歩いた時に濡れた石に足を滑らせ、手を捻挫してしった経験を持っているのだが、その痛みを伴う経験は全く生かされていないなぁ~と、ただ反省。。。

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この付近の宮川は流れが急で水深もあるみたいで、川の水の濃さがちょっと怖かった~


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コメント 4

鴨媛

私のようにスッテンコロリンで、
背骨一本ぺっしゃんこ・・・・にならなかったのは
不幸中の幸いでしょうか?・・・いえ、痛かったでしょう?(^_^;)
神宮末社は後で写真を見ると皆同じに見えてしまいますが、
そこへ参拝した人ならではの気配の違いがありますよね。
宮川めぐりは、私もまだ未体験。
わけんさんの情報を参考にさせていただきます。
因みに、二見巡りはこれからですか?
江神社はすっごく分かりにくいので、
ご注意くださいませ。(^_^)
by 鴨媛 (2016-11-10 12:51) 

わけん

鴨媛さん
背骨一本って、、、マジっすか?
私は無駄?余分?なおニキュと云いますか、脂成分に包まれているので何ともございませんでした。
ダイエットしていなくて助かりましたよ。。。(笑)
末社、摂社、所管社をめぐり、どこも同じような社殿と板垣なんですけど、確かに境内へ入ると空気が変わる感じはありますね。鬱蒼とした杜の中だからでしょうかね。

二見めぐりは終えましたよ。
江神社に辿り着くのは難しかったですね。
私は近所の方に教えてもらい辿り着きました。
by わけん (2016-11-10 23:23) 

kuwachan

ワタクシも昨年旅先(海外)で滑り、iPadminiを落とさないようにと膝を強打しました(^^;;
骨折でなくて不幸中の幸いでしたが、お互い気をつけましょう(笑)
by kuwachan (2016-11-14 19:35) 

わけん

kuwachanさん
誰しも経験されているんですね。
スマホやコンパクトデジカメをつい胸ポケットへ入れる癖があり、
頭を下げたり手を洗う時に落としてしまう事が多発し、スマホはズボンのポッケ、
コンパクトデジカメはネックストラップを付けて胸ポッケ。
一眼デジカメも首から下げて両手は開けておかないといけませんね。
ipadminiも首から下げますかね(笑)
by わけん (2016-11-16 23:35) 

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