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伊勢神宮125社めぐり 9 [伊勢神宮]

【2016年9月30日(金)】 伊勢神宮125社めぐり 9
 
今回 9 回目は「大湊めぐり」として5社をめぐります。
そして「忘れ物」があって外宮に再び参拝です
 
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こちらは河崎地区で伊勢神宮のお膝元として発展した商業の街。
鉄道が開通するまではとても賑わったそうですが、今では歴史的建造物として観光客も訪れているそうです
 
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車で河崎地区を巡ったあと、大湊めぐり最初の河原淵神社へと向かいます 
 

【大湊めぐり 071~075】
【倭姫命巡幸 16】

9月30日(金) 09:10 

071 外宮摂社  河原淵神社 (かわらぶちじんじゃ)
   ご祭神   澤姫命 (さわひめのみこと)
   所在地   伊勢市船江
   駐車場   なし。船江上社前の道路にて駐車できるスペースに停めました

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河原淵神社は船江上社の境内に祀られている。
鳥居を潜ると左手には朧ヶ池(おほろがいけ)があり、昔は宮川と勢田川を結ぶ運河のような役割を持っていて船着き場があったことから船江と呼ばれる地名が名付けられたそうです 

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こちらが船江上社。
河原淵神社は先に伝えた志等美神社を境内に祀る上社と同じで、一度荒廃した後に再興された神社でもある 

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境内には稲荷社をはじめ多くの神が鎮座している。
向かって右側に河原淵神社が祀られている 

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国道23号を渡ると河原神社と同座する毛理神社がある

9月30日(金) 09:30 

072 外宮摂社  河原神社 (かわらじんじゃ)
   ご祭神   川神 (かわのかみ)

073 外宮末社  毛理神社 (もりじんじゃ) 河原神社 同座
   ご祭神   木神 (きのかみ)
   所在地   伊勢市御薗町新開
   駐車場   なし。道路上の停められるスペースに停めました。
         神社近くには参拝者の駐車お断り立札が見受けられ、神社を通り過ぎた場所に
         停める事をお勧めします 

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ご祭神は宮川下流を守る川の神と、森の木々を守る木の神が祀られている。
シンプルなご祭神は珍しく、自然を守る神となるのでしょうか 

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境内の入口には掃除道具が用意されていて町内の氏子によって手入れされているみたい 

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志宝屋神社は、島のような大湊町へと湊橋を渡った先にある。
大きな岩や山もなく、農地と住宅があるので島とは呼べないかな

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9月30日(金) 09:40 

074 外宮末社  志宝屋神社 (しおやじんじゃ)
   ご祭神   鹽土老翁 (しおつちのおじ)
   所在地   伊勢市大湊町
   駐車場   なし。広場のような空き地に停めさせていただきました 

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ご祭神は塩業や海で仕事する者達の守護神として祀られている。
また、安産の神として参拝される方もおられるそうです 

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どの神社へも車の往来は少なく信号も無いため次の神社まで5分とも掛からないのは有難い。

9月30日(金) 09:50

075 外宮摂社  御食神社 (みけじんじゃ)
   ご祭神   水戸御饗都神 (みなとのみけつかみ)
   所在地   伊勢市神社港
   駐車場   なし。防波堤に近い道に駐車できるスペースに停めました 

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この地は古くから港として栄え、ここより伊勢神宮に海産物が揚げられ、御料を調達する御食の神を祀られてきた。祭神の水戸(みなと)とは水の入り組んだ港の意味 

【倭姫命巡幸 16】 
倭姫命世記によると鷲取の翁が倭姫命に清水を奉った功績を讃えて創建されたと記されている。
下の写真は「辰の井」と呼ばれ、鷲取の翁が倭姫命に清水を奉ったとされる井戸と伝えられている

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防波堤の外へ行くと往時から続く港が今でも残っている 

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本来なら五十鈴川めぐりへと向かいたいのですが、実は前回の外宮で忘れ物と言いますか、
参拝していない社が1つ残っており、行かないと完全参拝とならないので再度参拝となってしまいました

9月30日(金) 10:20

外宮 豊受大神宮 

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前回は早朝とあって参拝者も少なかったのですが、今は10時過ぎとあって多くの参拝者がおられました。
そしてこの時間だからこそ訪れる事が可能となったせんぐう館を見学。
館内は撮影禁止なのでお伝え出来ませんが、遷宮による本殿の実物大レプリカながらも近づけるのは嬉しい。ゆっくり出来ない制約もあって10数分で出てきてしまった。次回はゆっくり見たいな。。。

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豊受大神宮は参拝しないとね

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そしてこちらが忘れ物。
9月25日から始めた「伊勢神宮125社めぐり 1」 にて005番として紹介した下御井神社(しもみいのじんじゃ)は、実は9月30日に訪れた写真を載せておりました。
早朝の雨で砂や砂利の色に違いがありますが気付かれた方はいないと思います。。。たぶん(汗) 

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次は「五十鈴川めぐり」となりますが、ゆっくりと空の雲が厚みを帯びて来ています。
やはり天気予報は当たっているみたいです。
もうちょっと持ってくれれば良いのですが・・・


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コメント 2

kuwachan

河崎地区の木造建築はかなり古いものに見受けられますが
今でもお住まいになっているようですね。
家は人が住まなくなると一気にダメになるそうですから
お住まいになっているから現在まで持っているのかもしれませんね。
参拝された神社は駐車場がなくお近くに駐車していらっしゃいますが、
周辺は駐禁ではないのですか?
by kuwachan (2017-03-10 23:02) 

わけん

kuwachanさん
木造建築は誰かが住んで空気を室内に取り込まないと傷みが早いとよく聞きます。
住み続けてこそ今でも建物が残っているのでしょうね。
外宮、内宮のような大きな神社は別として、道路上で駐車禁止(道交法)と
なっている神社は案外少ないです。
また、車1~2台程度停められるスペースがあって、多分ですけど神事や
清掃といった時のためにあるスペースにほぼ停めさせていただきました。
あとは周囲(民家)に失礼にならない場所を選ぶ際は、神社まで遠くなって
しまいますが、その時は致し方ありません。
by わけん (2017-03-13 10:04) 

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