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Shibuya Hikarie [東京]

お久しぶりです

元気にしています、、、身体はボロボロですけど

眠っております、、、数時間ですけど

自宅の滞在時間がかなり短いです、、、始発と終電

先週よりちっと応援しております

こちらで

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4月26日(木)に開業した渋谷ヒカリエ(Shibuya Hikarie)

百貨店のシンクス(ShinQs)や、オフィス、7月に開業するシアターオープ(Orb)などが入る地下3階、地上34階の複合施設が渋谷駅東側の旧東急渋谷文化会館跡地に誕生

連日、物凄いお客さんが押し掛けて、館内は人、人、人

午後は入場待ちが出る程の盛況ぶり

こんなに来るなんて予想はしていたものの、実際にお客さんが来られて建物側はかなり驚いておりまする

連休前半が終了し、2日の平日を挟んで後半の4日間

落ち着くのはGW明けになるのでしょうかねぇ~

また明日も始発列車なので

今夜はこのへんで解散

おやすみなさーい


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緑色の桜 御衣黄 [東京]

【4月22日 日曜日】 午前11時20分

昨日の「黄色い桜 鬱金(ウコン)桜」で「緑色の桜 御衣黄(ギョイコウ)桜」が俄然と観たくなってしまい、東京で観れないかと検索した結果、新宿御苑か松陰神社で観られると結果が出た。新宿御苑内で御衣黄桜を探すには御苑内の広さからして厳しいってことで、世田谷の松陰神社に決定

仕事がてらに東急世田谷線に乗って松陰神社前駅へ

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東京でこの手のチンチン電車が走っているのは「東急世田谷線」か「都電荒川線」しか無く、都電は一部道路を走りますが世田谷線は全て線路。しかし環状7号線を渡る際は歩行者横断信号と一緒に渡る所は路面電車っぽく感じまする

世田谷線は全線一律運賃140円と手頃な料金で、三軒茶屋から高井戸間の5.0kmを約18分で結び、本日目指す松陰神社前は三軒茶屋より3つ目(全線10駅)にありやす

松陰神社通り商店街を北へ向かって徒歩5分の場所に松陰神社があります

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神社の鳥居の右側に御衣黄桜が咲いていました~

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遠目から観ると各ホームページで書かれているように、若葉が茂る樹木しか見えず「御衣黄桜」の案内板が無ければ素通りしてしまうのでしょうね

これが御衣黄桜の花弁でやんす

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開花当初は花全体が緑色で、最盛期を過ぎると花弁に紅色づくそうです

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御衣黄桜は江戸時代に京都の仁和寺で栽培されたのが始まりで、花弁の色が貴族の衣服「御衣」と同じ萌黄色の桜であったことから「御衣黄」と名付けられたそうで、珍しい桜から全国に広がり神社やお寺、公園等に植えられたんだそうです

東京では東御苑や新宿御苑、浜離宮といった皇族に関係ある庭や、飛鳥山、昭和記念公園といった公園、神社や学校で観られるとのこと。見頃は今週までのようで、東京以外の標高が高い場所では来週以降も観られるみたいですよ

後で調べてみると鬱金桜を別名で「黄桜」と呼ばれ、お酒の「黄桜」の名前は鬱金桜から名付けられたそうです。また、咲いてから御衣黄桜の苗木を育て、咲いてみると鬱金桜のような白色ぽい花を咲かせることもあるそうで、御衣黄桜は鬱金桜は近い品種なんだそうですわ

でもって

せっかくですから松陰神社を参拝

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御衣黄桜と同じ八重桜が境内で観ることができます

松陰神社とは名の通り「吉田松陰」を祀った神社で、幕末に処刑された吉田松陰の亡骸を門下生であった高杉晋作や伊藤博文等によって世田谷若林へ改葬し、明治15年に墓畔に吉田松陰の御魂を祀り社を築いたのが始まりとのこと(松陰神社HPより)

神社でありながらも墓地がある不思議な神社(全国で似たような不思議な神社はいっぱいありますけどね)

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木戸孝允寄進の鳥居奥に吉田松陰他烈士墓所があります

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こちらは吉田松陰の像、この他に32基の石燈篭があり門下生や縁故者から奉納されたそうです。名前を挙げると・・・蒼々たる名が連なっていました(伊藤博文、井上馨、山縣有朋、桂太郎、乃木希典・・・)。昨年NHKで放送された「坂の上の雲」で聞いたような名前ばかりですわ

まぁ、昨日からの御衣黄桜が喉に詰まったモノがやっと通り抜けた感でいっぱいでありまする


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それを言っちゃぁおしまいよ(柴又) [東京]

【3月20日 火曜日】 午後04時00分頃

今日は春分の日、そんでもってお彼岸の中日ってことで千葉方面へ墓参りに行ってきました

午後3時頃に墓参りも終え帰るかな・・・と考えつつも、何処かに立ち寄るか

てことで5年ぶりに葛飾の柴又へ行ってきました~

柴又といえばやっぱり「寅さん」ですよねぇ

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柴又駅前には ほら 寅さんが

映画(フィクション)でのお話なのに、今尚だれからもこんなに愛されているのって他には無いのでは?

わたくし 生まれも育ちも葛飾柴又です 帝釈天で産湯をつかい

姓は車 名は寅次郎

人呼んで フーテンの寅 と発します 

日本映画で傑作の傑作と思っておりやす

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駅前から続く参道を歩いていると

街角やお店からタコ社長や娘のあけみ、博にさくらさん等が現れるんじゃないかと錯覚するのも面白い

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参道を奥へと歩むと御前様が「困った~」と今でもぼやいているのだろうか(笑)

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帝釈天の二天門には源ちゃんが半纏姿で子供と遊んでいるような・・・

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夕日を浴びた帝釈堂と立派な瑞龍の松

時間も時間でしたので彫刻ギャラリーは飛ばして境内をうろうろ

一角では猿回し芸もやっていて賑やかです

夕方だからこんなもんなのでしょうが、今日はお彼岸ですので昼間は混み合っていたんじゃなのかな

お参りを済ませ来た参道を駅へと戻る

柴又へ来たのだから「草だんご」を食べなきゃねと

「草だんご」と「焼きだんご」を注文

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どちらも300円、店の奥には飲食スペースがあり熱いお茶と一緒にいただきましたよ

たまたまですが、座ったテーブルから暖簾の外が眺められたので

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どうです?

今にも寅さんが帰って来るんじゃないかと思われませんか?

でも帰ってきたら帰ってきたで一騒動が起きるのですがね(笑)

メロンなんて食べていたらあの四角い顔の目がもっと細くなり・・・なんてね


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