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【秋田】 象潟 [東北]

【2012年7月15日】

大曲駅前のホテルを午前8時に出発

今日の行程は日本海沿いを秋田県から山形県へと向かいます

しかし、空からは無情の雨。まっ雨が恋人の、、、もう雨男の称号なんかは捨てちゃいます

今日からは「雨が恋人」がデビュー曲の・・・AME4847

今年は満47歳なので来年は真の『AME48』デス(笑)

まっ、そんなことはどうでもよくて、かなり強い雨が降っていて最低の観光日和となりましたわ

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大曲インターから秋田道と日本海東北道を乗り継いぎ、秋田県の南となる「にかほ市」へ向かいます

午前9時45分 蚶満寺(かんまんじ) 秋田県にかほ市象潟町

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こちらは数多くの歌人や僧侶が訪れた歴史ある寺院

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もちろん芭蕉さんもわざわざ遠回りしてでも来たかったという象潟

あっ、そうそう「象潟」って「きさかた」と読みまする。。。知っている!なんて突っ込み入れないの(笑)

蚶満寺には松尾芭蕉をはじめ、西行法師、沢庵禅師や小林一茶辺りが有名かな

強い雨が打ち付けておりましたが、前から気になる景勝地だったもんで蚶満寺や象潟をぶらり

象潟は宮城県の松島にひけをとらない景勝地だったんです

鳥海山の噴火や爆発によって岩なだれが発生し、周辺に大きな岩が島のように散らばり、海岸を砂が堆積して潟湖が誕生したそうな。その湖の岩には松が生え、島は九十九島の如く美しい景観が生まれたんだとか

その美しい景勝地であったから一度は見たいと歌人や詩人、僧侶等がこぞって訪れたみたいです

その後1804年に象潟地震が発生し、この付近は2mも隆起したことによって潟湖は消え、その後は田園が生まれたのですが、今では陸の九十九島と呼ばれる景勝地になったんだそうですわ

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天気が良ければもっと綺麗に撮れたかもしれませぬ

蚶満寺や象潟をぐるりと回って、次は鳥海山へ

しかし鳥海山は深い霧の中、それでもドライブルートになる「鳥海ブルーライン」なる道を走り山を目指しますが、霧は晴れる気配も無く、鳥海山は諦め伏流水で有名な「元滝伏流水」を観に行くことに

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熊出没って、、、出たらどうするん!

数台停められる駐車場に車を止め、整備された遊歩道を5分歩くと川の流れが近付いて来る

しかーし

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雨による増水で川は濁流が

それでも滝の方へと歩みを進めると、、、寒っ

天然のクーラーというか、冷蔵庫のような寒涼しい冷気が漂っています

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苔が生えた岩の間を清らかな、、、濁流が・・・

絵にならんわい

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えっと、、、わかりますか?

川では無くて奥の滝のような流れ

これが伏流水なんですわ

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滝の上には川は無く、山肌から突然と水が湧き出しているんですって

雨が降っていなければ最高の避暑地なのにね

近くに案内看板があったので、普段の「元滝伏流水」はこんな感じらしいですわ

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やってくれるでしょ?

AME47

音楽の傾向が和田アキ子さんの「土砂降りの雨の中」になりそうな


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【秋田】 角館 その参 + 田沢湖 [東北]

【2012年7月14日】

角館もこの記事で最終回、土産店での買い物も含めて7月14日(東北お出掛け初日)を終えまする

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こちらは伝統工芸品の樺細工(桜皮細工)のお店「角館桜皮細工センター」さん

山桜の樹皮を用いて茶道具やインテリア、整理箱といったアイテムが店内に飾られ、スタッフさんが商品の説明をしていただきましたが、それなりな値段を確認し、こりゃ手が出そうもない・・・欲しいなと思わせる商品は良いお値段をされてますもんでね

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写真は「タケダデザイン」さんのHP商品より「茶筒:54000円」也

蓋を閉じるとゆっくり沈んで閉じる茶筒、中蓋のつまみにも細工が施されています

この茶筒や茶道具を使って呑むお茶は格別でしょうね

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こちらは安藤醸造の花上庵。こちらは安藤醸造さんの味噌や醤油、漬物等が並んでおりまする

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「生もろこし」という商品名が目を惹く「唐土庵(もろこしあん)」さん

とうもろこし?と思っていたら小豆から作られるお菓子でありましたわ

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試食が出来たので1ついただきまーす。。。なんか落雁のような触感で中に小豆餡が入っていて、甘過ぎない大人向けのお菓子って感じでしょうか

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職場と自宅用でお土産を購入、もろこしあん詰合せ1050円也、、、戦利品デス(笑)

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こちらは「武家屋敷の茶屋」さん、土産品と飲食が出来るお店です

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なんとも立派な門だなぁと近寄ると「仙北市立角館樺細工伝承館」なる公共の施設で、樺細工の実演や工芸品や文化等を学べる施設なんだそうです。。。門だけ写真を撮り退散いたしましたが、観覧料は300円也

これだけ店舗や施設を記事にしていると、角館観光協会のまわし者?と思われるかもしれませんね

いいえ違います。。。れっきとした観光客 デス

あははは(笑)

ハイ、これで角館の巻は終了

時刻は17時過ぎ、まだ陽が傾くまでは1時間以上はあるだろうと、行けるかどうかわからなかった田沢湖へ向かいまする

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秋田新幹線と並走する国道46号線で田沢湖を目指したのですが、杉の木がなんとも見事なもんでついついパチリ

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枝払いをしっかりしていて人工林ではありますが、杉林がなんとも言えない綺麗に育っておりまする

秋田と言えば杉、「秋田杉」は最高ブランドですもんね

ワイルドだろぉ~

なんてスギの木が喋っているかもしれませぬ(笑)

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国道沿いには至る所に貯木場があって、木の香りがプンプンしています

JRの田沢湖駅手前で右に折れて田沢湖に

田沢湖は日本で一番深い湖で、湖面は標高249mで深さは423mということなので、海面よりも174m低いんだそうですわ

田沢湖といえばこちら

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午後6時15分 たつこ像

たつこ像は、辰子姫伝説という・・・うーむ、、、伝説を書き出したら長くなってしまうので割愛

晴れた田沢湖に輝くたつこ像、、、とはいきませんでしたが、それでも湖をバックに映えています

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なーんか傾いている気がするのは私だけなのでしょうかねぇ

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像は道路に近く、皆で順番に写真を撮っております

この後、再度角館に立ち寄って宿泊先の大曲駅へ

駅前のビジネスホテルには到着が遅くなり、午後8時前でチェックイン

食事をしようと駅前をウロウロするも飲食店は居酒屋しかなく、まぁ何でも食べれればいいかと店内に入るとどこも満席、店員に尋ねると9時過ぎまで待ってください。。。だって

ウゲー

せっかくの夕食は郊外のファミレス。。。悲しい

旅の訪問地は事前勉強したのですが、食事までは手が回りませんでしたわ

それでもお腹を満たして長い初日を終えましたとさ


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