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二寧坂 [京都]

【3月6日 火曜日】 午前8時30分

産寧坂から八坂の塔を少しだけ眺めて二寧坂へ

坂としては産寧坂よりも短いのですが、こちらも綺麗な町並みです

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産寧坂よりも幾分か新しい町並みのように感じます

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産寧坂から二寧坂にかけても店が並び、小路の奥には隠れたカフェなんかがあったり

これだけ誰もいない道を歩いていると賑わいある店先を覗きながら歩きたい気持にもなりますね

贅沢な奴でありまする(笑)

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写真を撮りながら歩いても5分ちょっとで二寧坂は通り抜けてしまいます

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お店なのか、それとも住宅なのかわかりませんが、この雰囲気を維持するのも大変なのでしょうね


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産寧坂 [京都]

【3月6日 火曜日】 午前8時20分

いつもは賑わう清水坂の参道、、、誰も歩いていない

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茶碗に扇子、人形に仏具、漬物や土産物店が並んでいるのですが、開店はもうちょっとしたらかな

すたすたと坂を下りて行くと七味唐辛子店前に到着

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坂を右手に折れると産寧坂([三年坂]さんねんざか)が始まります

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石畳の階段から坂が始まっていて、道沿いの建物がなんとなく情緒感を引きたてているみたい

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以前にもここ産寧坂は訪れていますが、こんなに静かな産寧坂は初めてで、早朝の京都ってアリだと実感

京都の旅最終日になって気付きましたわ

それとも平日だからなのかもしれませんがね

清水坂では電線に電柱にと空を蜘蛛の巣みたく張りめぐっていましたが、産寧坂に入ってからは空を覆う蜘蛛の巣が消え町並みをより一層雰囲気を高めていますね

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道端の燈篭は3月10日から始まる「花灯路」が準備されているそうです

「花灯路」を終えると桜が開花し、祇園は「京おどり」で一色となり、京都の街はこれから一気に春なんですね

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八坂みちを少し下って「八坂の塔」をパチリ

ホント、これで青空ならば文句ないんだけどなぁ


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清水寺 [京都]

【3月6日 火曜日】 午前7時45分

「ぶらり京都」の旅も今日が最終日

7時にホテルをチェックアウトして山科駅から京都駅へ

平日とあって大阪方面の電車はギュウギュウとは言えないまでもそれなりに混んでいる車内

京都駅でコインロッカーに大きな荷物を預け、身軽になって市バスに乗り込む

本日最初は東山五条の清水寺

五条坂を昇って行くと後方から列をなして観光バスが上がって来た

1台、2台ではなく8台も、、、これはもしかして

うげー。。。修学旅行の高校生軍団

せっかく朝早くホテルを出たのに・・・

先を越されてはと気合を入れて五条坂から清水坂を小走り気味で昇る昇る

時刻はまだ7時半を過ぎたところ、最近の修学旅行は朝が早いんですね

30101 kiyomizu.jpg

どうにか修学旅行の御一行様を振り切り、清水寺に到着

拝観料300円を支払って本堂へ

舞台には立たず先に写真が撮りたかったので、奥の院(改修工事中)前へ

30102 kiyomizu.jpg

良かった~舞台に誰もいない

朝でしかあり得ないのでしょうね

30103 kiyomizu.jpg

どうです?

天気さえ良ければいいんだけれど、人が居ない清水寺も良いと思いませんか?

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どんよりとした雨雲よ、、、早く消えてくれぇ~


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伏見稲荷大社 [京都]

【3月5日 月曜日】 午後3時00分

通天橋の拝観受付の方に「伏見稲荷に行きたいのですが、駅へ向かうのと、このまま歩くのならどちらが早いですか?」と尋ねてみたら、受付の御姉様曰く『あなたのような若い方なら歩くのが早いよ』とのお返事

痛い(説明:靴ずれを起こし痛みを避けた歩き方となり逆の足が筋肉痛)足にまだ鞭を打てと言うの?と仰るのですかぁ~

それじゃ歩くかと六波羅門より南へ向けて歩くと途中に「光明院」というお寺が・・・

どうしようかなぁ~と考えた結果通り過ぎる

ホテルへ戻り反省会じゃないけれど、ガイドブックを見ていたら「光明院」には『虹の苔寺』と呼ばれる素晴らしい庭があったらしい

うぅ。。。失敗した、、、と思っても既に遅しですな

南に向けて一本道で途中看板(→伏見稲荷)もあって安心して歩いていても「この道で良いのかな」なんて考えていたら伏見稲荷に着いてしまった

次からの写真は順番が違うのですが、一応正面から紹介していくと

20801 fusimiinari.jpg

JR稲荷駅を降りるとこんな感じで伏見稲荷大社

道路を挟んですぐが伏見稲荷なんですね

こちらは楼門

1589年に豊臣秀吉が造営したと伝わっているそうです

20802 fusimiinari.jpg

そして本殿(写真は内拝殿で、本殿はこの内拝殿の奥にあります)

こちらは1499年に造られ重文指定

20803 fusimiinari.jpg

本殿に向かって右側に神楽殿もあるのですが、立て看板に「撮影禁止」とあって写真はここまで

本殿向かって左側の階段を昇ると「千本鳥居」があります

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伏見稲荷は朱色の鳥居がいっぱいという情報はあったものの、こんなに鳥居があるとは思っていなかったですわ

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「奉納」と書かれている鳥居には有名な会社や個人名がズラリ

もちろん東京の会社名もありました

20806 fusimiinari.jpg

こちらは参道の商店街

最初の写真で紹介したのは新たに造られた参道なのかなぁ

こちら側が賑やかで店舗がいっぱいデス

足の痛みがあったため今日はこの伏見稲荷大社で「ぶらり京都」の旅は打ち止め

今履いている靴が悪いのかもと思い、ホテルへ戻る前に靴店で少しお洒落風な運動靴を購入

湿布薬も忘れずに購入しましたぁ


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東福寺 その2 [京都]

【3月5日 月曜日】

東福寺は観るポイントが多いお寺で、次は方丈

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こちらでも拝観料400円

八相庭園が観られます

拝観料を支払って山盛りのスリッパに手を伸ばそうとしたら、、、

「東福寺」と書かれたスリッパと「Large」の2種類が!

屋内を拝観する際、素足になる寺院とスリッパが用意されている寺院の2タイプがあるのですが、この東福寺方丈は「スリッパ」が用意されています

しかし「Large」なんて初めて見ましたわ

確かに他の寺院では大きな足の男性や外国人にとっては、とても窮屈なスリッパを履かざるをえないんす

だから「Large」のスリッパを見て、なんか嬉しい気持ちが・・・

東福寺さん。。。いんたーなしょなる的やん (関西弁風)

そんなことを言いながら方丈内に入っていくと右側に東庭

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左側には南庭

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南庭では長い廊下があって、腰を据えて庭を眺められるようになっています

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こんな感じで庭を眺められているご婦人四人衆

庭を眺めるのはいいけど、お喋りの声が大きくて庭の良さを壊されておりますぞ

「煩いなぁ」と思って、後ろから撮ってやるとシャッターを押したら一番左側のご婦人が立ちあがったのでちょびっとビツクリ

因みに、ご婦人越しで正面に見える門は「恩賜門」と呼ばれているそうです

方丈は明治に再建され、庭は昭和に造られたんですって

次は北庭(裏庭)

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西庭は私の目で見ただけで写真を撮らず通過してしまい残っておりません(悲しい)


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